陶芸にチャレンジ
『陶芸一日体験教室』に行ってきました。
作品を作りたいというより「電動ろくろ」を使ってみたいという
不純な動機で申し込んだにもかかわらず、
今回の体験教室では「手びねり」のみとのこと!
自分の調査不足を悔やみつつ、
それでもひんやりとした土を触り、なかなかうまくいかないながらも
自分の思う形に成形する、そんな作業に夢中になりました。
そして、
後日、先生が焼き上げてくれた完成品をみて、ビックリ!
あの時は不格好も愛嬌といわんばかりの器でしたが
先生の仕上げ作業が素晴らしかったのか、お店に売っているのにも
引けを取らないくらいの完成度でした。
電動ろくろを使いたいという目的は果たせなかったものの、
すっかり陶芸の魅力にはまってしまった私。
色々と基礎について調べました。
ここで「手びねり」をはじめ、初心者にお勧めの陶芸方法を
私が勉強した範囲でご紹介します。
○手びねり
主に手回しろくろを使うことが多い。
粘土を棒状に練って、ひも状にしたものを積んだり
粘土をスライスしたりしながら形を作っていく。
<作品例>煮物などをいれる器、湯呑み茶碗など
○タタラ作り
粘土をたたいて薄くのばし、形を作っていく。
<作品例>
サンマ皿、花瓶(応用:ロール状にする)